




「中古ピアノは前に使っていた人の癖が付いていたり、これから先寿命が短くて良くない」と言う話をする人がいますが、本当でしょうか?
ピアノは楽器です。響板と言われる響く部分は、針葉樹の柾目を使って造られます。響板は、使っていると一年、々、音に敏感に成るらしく古いもののほうが良く響きます。
ピアノは、響く部分(響板)と、音を出す為の部分、(アクション)鍵盤、弦で出来ています。
弦は金属のため比較的寿命が長く、取り替える必要は殆ど有りませんが 良く弾かれたピアノは、アクション部分、ハンマー、ブッシングクロス、ダンパーレバークロス等が磨耗します。
又、センターピン、やフロントピン、が錆びていたり、フレンジコードが切れていたりと色々故障の原因は御座います。
中古ピアノは、外だけ磨いてある中古ピアノもあれば、ピン、弦、ハンマー、ダンパー迄交換してあるリニューアルピアノまで各種、色々御座います。
弊社では、一台一台、分解し丁寧に部品の状態に戻し、必要であれば磨耗している部分の修理、交換をして、新品と同じ動きをする様に調整修理致しております。
きちんと修理したピアノの寿命は、新品と大差なく、音色は寧ろ中古のほうが良い場合が多く部品の交換により新品時より良い音、良い弾き心地のピアノに変身する場合が殆どです。
弊社の、安心して長期間お使いに慣れる、拘りの中古ピアノを、弾いてお選び下さいませ。